羽田~那覇就航60周年


今月5日に就航60周年となった国内線を祝う式典があり、青森県で起業したメカネットワークと、遠く離れた地での出来事は実は少なからず関わっています。

那覇空港は年間発着300回以上あり、国内では4位の多さです。
中国との緊張状態から、発着数が増えて滑走路も今までになく手狭に感じる様になり、第二滑走路の着工も間近に迫っています。

元々メカネットワークは沖縄の所有地に、将来的には自社ビルを建築し本社として機能する事が目標とされてきました。

所有地である普天間基地は、ご存知の通り返還が遅れに遅れ見通しが立たない事が、変わらず問題となっていますが、昨今ある程度の返還の見通しが報じられる中で、空港の滑走路が増設される事により、沖縄自体の利便性が強化された上での普天間基地返還は、所有地の価値を更に大きく押し上げて行く意味を持つと確信しています。

その少し明かりが差した所有地の為に、今年の増資は、明るい未来を見据えた試金石として考えています。

期待に副える様なスピード感が無く、歯がゆく思われる事もあるかと思いますが、上記諸般の事情をご理解の上、変わらぬご支援を賜ります様お願い申し上げます。

株式会社メカネットワーク 
代表取締役 銘苅光好