市場再編について思う


来年4月の市場再編に向けて企業は俄かに騒がしくしている様子。
今までの見せかけの一流企業が通用しなくなるかもしれませんね・・

私もすこし、現物で所有していますが、お陰様で所有株は1部復帰となりそうで一安心ではあります。

本当の意味での健全な株式市場に戻る事は、私の様な会社の体力部分を株にゆだね始めている段階では、少し先行きの明かりが見えた気がします。

勿論運用するにはリスクも伴なうので波を被る事もあるかもしれません

リスクヘッジするにはやはり体力、自己資本率、流動資産、固定資産としっかりと管理して参りたいと思います。

代表取締役 銘苅光好

法人税申告既に完了


5月10日に法人税申告を終えて、今はMovableやショップサイトの構築を行っていて、合間を見てコロナで9月まで休業のカフェの整備を行ってます。

整備とかリニューアルと言うと聞こえが良いのですが、草むしりや掃除や新たなメニューの対応やら愚直な物です。

業務の殆どがリモート及びメンテナンスフリーですのでメカネットワークの業務を離れて、午後は1時間くらい体作りのウォーキングしたりしています。

何をするにも健康第一だと思ってます。
皆さんの息災も願ってます。

14期目の決算書作成


今日はメインパソコン(スタンドアローン)のメンテナンスと法人税申告の為の決算書を作成していました。

昨今のハッキング対策として、インターネットから切り離したパソコンのメンテナンスを行った後に決算書の作成を行いました。

毎年法人税の申告を終えた6月に最先端インターネットのイベントが幕張で行われていて、一昨年は当時の野田総務大臣が登壇して公聴させて頂きました。

イベントは発足当時の勤務先NTTコミュニケーションズの社員として、賑やかしとして通い始めてから20年近くになりますが、最近はメカネットワークとして上京して、当時の出向先NTT東日本の上司とばったりあったりしてます。

ただ将来的には沖縄に移転する予定の弊社は、多忙と言う訳でもなく、毎年申告業務を終えると慰安旅行の様な心持で、都内の星付きレストランでランチをしながらワインを飲んでます。

つい最近は銀座の有名フランス料理店で後ろに並んでいる女性に順番を譲ったら大女優さんで、びっくり・・サインでも貰おうかな?と思いましたが、エントランスで友人と談笑なさっていてプライベートの邪魔はしないように、そ知らぬふりでテーブルにつきました。

昨年と今年は残念ながらコロナ禍と言う事で、行けませんがまた美味しい物食べに行きます。

申告書類の書き込みは、明日にしましょう・・・

株式会社メカネットワーク  代表取締役 銘苅

法人税申告の準備


法人税申告の書類が国税の書類も届き揃いました。
第一種通信事業者勤務時代は表彰を受けて、一部上場企業では全国一の店舗を作り、東京の建設会社に勤務していた時は関東地区全支店で売り上げNo1の実績もあります。

基本は営業畑の人間ですので、渉外力を見て頂ければと思いますが、通信会社に勤務時代に技術系の方との同行営業が多く、自然と興味を持ちインターネットに関わる全ての業務課について学んでいました。

基本は通信事業者ですので、音声系の回線、情報系の回線を主に営業をしますが、インターネット創世記と言う事もあり、ネット繋がっているパソコンの使い方から、ホームページの作り方や当時始まったホームページ(静的)に付随するインタラクティブな動的ページ(CGI)を作ってみたり、静止画(当時は写真が主)の加工からFlashページ、ホームページを収めているサーバーからデータベースのサーバー、そしてセキュア環境(SSL、不正対策)づくりへと移り変わってきますが、勉強の為CGI提供サイトの運営を開始し、自分で作る事からライセンス取得でマネージメント主体への私自身の行動も変化し実績を積んで来ました。

しかし青森県に来てからは国土交通省へのセキュア通信を実現したのは勤務先での私の実績であり、在籍中にメンテナンスフリーを目指して設立した弊社は、あくまでも沖縄の返還予定の所有地にビルを建ててから本格的な活動と考えていました。

返還まで基本なんにもしないで運営する事が主ですので、勤務先の仕事をしながら細々と対応をして参りました。

利益が出なくてもサスティナビリティを得る為の収益は、所有地を賃借している国からの軍用地賃借料ですから殿様商売でも継続可能な訳ですが、個人事業主として運営しているレストランがコロナ禍と言う訳で重い腰を上げずには行かない状況です。

さしあたって、今までの経験を活かしながら新しいサイト作りとビジネスを考えながら履行していきます。

潰れる事はありませんが、それらを踏まえて、経営状況を見て頂ければ幸いです。

株式会社メカネットワーク  代表取締役 銘苅光好


個人事業主としてのレストラン経営


車で30分程離れた場所でレストランの経営をしています。
ご存知の様にコロナ禍にあって斜陽業種として扱われる事が多く、現実問題として待ちの営業であるが故に、営業している時間は殆どが徒労に終わります。

私の場合は他の事業収入がある為、従業員を採用していても収支を気にすることはありませんでしたので、採用ゼロの現在は開業する前から営業収入がゼロであっても潰れる事の無いサスティナビリティ(持続継続可能な)を最優先し銀行から一切借金をせず土地建物を取得し無借金経営の為、従業員を採用しなければ何年収入ゼロが続いても、取得不動産をプラスで売却した場合はマイナスが存在しない事になります。

地域に貢献する意味が大きな理由として採用していましたが、コロナ禍にあって採用しない事が大義名分になってます。

その他雑収入の部分での投資案件が、大幅に増える様な事があれば、レストラン運営を従業員に任せてIT事業を優先する事になると思います。

現状雲行き怪しい日本の経済状況から、全てがペンディングとだけ報告します。

勿論明るい未来もしっかりと見据えて、常に走る準備は続けます。

株式会社メカネットワーク  代表取締役 銘苅