14期目の決算書作成


今日はメインパソコン(スタンドアローン)のメンテナンスと法人税申告の為の決算書を作成していました。

昨今のハッキング対策として、インターネットから切り離したパソコンのメンテナンスを行った後に決算書の作成を行いました。

毎年法人税の申告を終えた6月に最先端インターネットのイベントが幕張で行われていて、一昨年は当時の野田総務大臣が登壇して公聴させて頂きました。

イベントは発足当時の勤務先NTTコミュニケーションズの社員として、賑やかしとして通い始めてから20年近くになりますが、最近はメカネットワークとして上京して、当時の出向先NTT東日本の上司とばったりあったりしてます。

ただ将来的には沖縄に移転する予定の弊社は、多忙と言う訳でもなく、毎年申告業務を終えると慰安旅行の様な心持で、都内の星付きレストランでランチをしながらワインを飲んでます。

つい最近は銀座の有名フランス料理店で後ろに並んでいる女性に順番を譲ったら大女優さんで、びっくり・・サインでも貰おうかな?と思いましたが、エントランスで友人と談笑なさっていてプライベートの邪魔はしないように、そ知らぬふりでテーブルにつきました。

昨年と今年は残念ながらコロナ禍と言う事で、行けませんがまた美味しい物食べに行きます。

申告書類の書き込みは、明日にしましょう・・・

株式会社メカネットワーク  代表取締役 銘苅

法人税申告の準備


法人税申告の書類が国税の書類も届き揃いました。
第一種通信事業者勤務時代は表彰を受けて、一部上場企業では全国一の店舗を作り、東京の建設会社に勤務していた時は関東地区全支店で売り上げNo1の実績もあります。

基本は営業畑の人間ですので、渉外力を見て頂ければと思いますが、通信会社に勤務時代に技術系の方との同行営業が多く、自然と興味を持ちインターネットに関わる全ての業務課について学んでいました。

基本は通信事業者ですので、音声系の回線、情報系の回線を主に営業をしますが、インターネット創世記と言う事もあり、ネット繋がっているパソコンの使い方から、ホームページの作り方や当時始まったホームページ(静的)に付随するインタラクティブな動的ページ(CGI)を作ってみたり、静止画(当時は写真が主)の加工からFlashページ、ホームページを収めているサーバーからデータベースのサーバー、そしてセキュア環境(SSL、不正対策)づくりへと移り変わってきますが、勉強の為CGI提供サイトの運営を開始し、自分で作る事からライセンス取得でマネージメント主体への私自身の行動も変化し実績を積んで来ました。

しかし青森県に来てからは国土交通省へのセキュア通信を実現したのは勤務先での私の実績であり、在籍中にメンテナンスフリーを目指して設立した弊社は、あくまでも沖縄の返還予定の所有地にビルを建ててから本格的な活動と考えていました。

返還まで基本なんにもしないで運営する事が主ですので、勤務先の仕事をしながら細々と対応をして参りました。

利益が出なくてもサスティナビリティを得る為の収益は、所有地を賃借している国からの軍用地賃借料ですから殿様商売でも継続可能な訳ですが、個人事業主として運営しているレストランがコロナ禍と言う訳で重い腰を上げずには行かない状況です。

さしあたって、今までの経験を活かしながら新しいサイト作りとビジネスを考えながら履行していきます。

潰れる事はありませんが、それらを踏まえて、経営状況を見て頂ければ幸いです。

株式会社メカネットワーク  代表取締役 銘苅光好


個人事業主としてのレストラン経営


車で30分程離れた場所でレストランの経営をしています。
ご存知の様にコロナ禍にあって斜陽業種として扱われる事が多く、現実問題として待ちの営業であるが故に、営業している時間は殆どが徒労に終わります。

私の場合は他の事業収入がある為、従業員を採用していても収支を気にすることはありませんでしたので、採用ゼロの現在は開業する前から営業収入がゼロであっても潰れる事の無いサスティナビリティ(持続継続可能な)を最優先し銀行から一切借金をせず土地建物を取得し無借金経営の為、従業員を採用しなければ何年収入ゼロが続いても、取得不動産をプラスで売却した場合はマイナスが存在しない事になります。

地域に貢献する意味が大きな理由として採用していましたが、コロナ禍にあって採用しない事が大義名分になってます。

その他雑収入の部分での投資案件が、大幅に増える様な事があれば、レストラン運営を従業員に任せてIT事業を優先する事になると思います。

現状雲行き怪しい日本の経済状況から、全てがペンディングとだけ報告します。

勿論明るい未来もしっかりと見据えて、常に走る準備は続けます。

株式会社メカネットワーク  代表取締役 銘苅

 

WEB構築について


リプレイス(構築)の依頼や相談は、レストラン等や物販と違い、始業式の様な意味合いがあります。
WEB(ホームページ等)はドメイン(屋号)の登録が必要で、年契約になります。
屋号は確かに持ち歩けますが、例えば実店舗はどこかの土地建物を借りる或いは購入しなければなりません。

ホームページも一緒で屋号を法務局等で登録する様にレジストラーに取得登録をする必要があります。
それは企業名を登録したようなもので、前記した場所(ビル・マンション等)を借りる場所がホームページではサーバ(データセンター)等と言う事です。

データセンターも回線でつながっていて、アクセスで言えば道路と一緒で大きな道路にあたる回線の速度が早い、ぶっとい回線が有利です。
バックボーンとか言われたりします。

最初に話を戻しますが、屋号であるドメインの登録が1年契約なので、更新の度に費用が発生する事とドメインを収容するサーバも月単位の支払いもありますが、維持費も必要です。
レストランや物販の話を出したのは、キャッシュオンデリバリー(事前決済)が多く年払いなら一カ月以内等の考慮がされていると思います。
お金を頂いてから作業するのが一般的で、始業式とは?
それは大体リプレイスは4月から計画があり、実行されるのは3月末である事です。

ホームページの移動(引っ越し)はプロパゲーションを伴うもので、転居先の住所を教えてくれるのはインターネットでは世界中のネームサーバが行います。
人で例えれば1人ではありません・・

あいつ立川市から港区に引っ越したってさ!と新宿区のネームサーバが杉並区のネームサーバに教えます。

偶然杉並区のネームサーバに聴いたのなら転居先にたどり着けます。

大田区のネームサーバは何にもしらないので、港区から来た人に立川に住んでますと教えます。

23区内のネームサーバに満遍なく行き渡るのに機械であるがゆえに時間がかかります。

嘘でしょ?機械が早いでしょ!と言うかもしれません・・

先ほどの杉並区のネームサーバは港区に住んでると教えて頂きましたが、その後で大田区のサーバから立川市に住んで居ると教えられます。
杉並区のサーバは機械なので疑わずにそのままにデータを立川市に住んで居ると上書をします。

それが延々と繰り返されて、遅ければ1カ月かけてデータが正常化します。
この現象をプロパゲーションと言います。

それらを踏まえながらも構築の作業は4月に受注して1年をかけて、先払いで始まります。
※企業様との信頼関係や規模に寄って違うとは思いますが、大規模サイトを基準に書かせて頂きました。

因みにWEB(ホームページ)は制作した後で書き替えやメンテナンスが生じた場合は殆どの場合含まれていません・
保守契約をする場合は別ですが、それでも組み直し等の場合は別途費用が発生するのが、一般的です。
どの業界でも人件費が一番費用がかかるので保守契約は1カ月1万円は費用になり、その他の事を含めば、経費は嵩みますので、当社では保守契約しない事をデフォルトとしています。

新規受付相談に関しましては秋ごろからとさせて頂きます。
※契約までの相談は無料で行っています。

ご参考までに・・

株式会社メカネットワーク 代表取締役 銘苅

フォームメール修正作業


メールフォームの不具合があり、本日修正致しました。
セキュアな環境ではありませんが、必要に応じてご利用ください。
※コロナ明けには正式に対応致します。
株式会社 メカネットワーク 代表取締役 銘苅