放射性廃棄物を海に


反対するのは当然の事だと思います。
しかしながら海に廃棄する事が決まった場合はどうなんでしょう?
海に流すことが決まったとして福島の海と決まったのでしょうか?
大阪が受け入れると言ってますが、勿論世論の反対もある事でしょう・・

私の故郷沖縄の基地の問題も・・みんなで分け合おうと言っても中々受け入れる地域は無い物です。

しかし沖縄の方も諦めずに根気よく頑張っていると思ってます。

福島の放射性廃棄物の問題も受け入れてくれる地域が現れる気がしますし、是非協力頂きたいと心から願ってます。

それと安全だと言うのなら、もし福島に流してしまう事が決まった場合でも、安全であるなら是非福島の水産物を率先して食べたい物です。
日本全国で福島県の水産物を率先して引き取って、美味しく食べて頂きたいと思います。

因みに我が家には、福島で被爆地で直後に被災して売りに出された電子ピアノがあります。
今日現在私もピアノも病気もせず元気に過ごしています。
※近隣のナメコから4600 ベクレル イシガレイ1030  スズキ670  ヒラメ1610 ベクレルが検出されたと言われた地域のピアノですが、気に行ってます。

株式会社メカネットワーク 代表取締役 銘苅

アフターコロナのニューノーマル


投資も行っている都合上、世界経済の動向には目を離せません
アメリカと中国の状況も政策も目が離せないところでしょう
今現在はカーボンニュートラル世界的な目標や動きアメリカの政策に寄って、中国経済への包囲網から落ち込みや世界の二分化が進みそうな気配

日本には影響が無い様に思えますが、実際問題として日本経済が中国抜きには考えられない局面があり、中国の落ち込みは日本経済の落ち込みに繋がり、アメリカが冷えれば日本が冷え込むと言う他力本願な経済が浮き彫りになってます。

新しい冷戦を踏まえての日本への資金流入は見せかけの好景気にしか私には見えません

前記した中で二分化は、元々あった危惧するべき事柄で、日本国内でも外食する人、避けている人、あるいは経済的に影響を受けている人、受けてない人と二分化しています。

株においても勝つ人、負ける人がいて成り立って来ていた事実があり、それを両方が受け入れなくなったら株自体が存続が危うくなります。

元々受け入れがたい事を、倫理や常識論で片付けて理解させて来た世界がお互いを理解し得なくなった時に紛争は起きて行き、それを憂う状況ではないでしょうか?

共存共栄でなりたってきた世界がウィルスに例えて、共存が不可能となった時にどう対処して立ち向かって行くかで世界経済は立ち向かって行くのだろうと私は考えています。

恐らく年内で影響のない業種も、少しずつ影響が見え始めて暗転し来年の春頃に光明が見えれば良いのだろうと考えます。

それまでは被害を抑えつつ地球規模のニュージェネレーションの誕生を待ち私なりに新しい技術の習得に努力してまいります。

株式会社メカネットワーク 代表取締役 銘苅光好

日経平均29000円を割り込みました。


最近は株の話を書いてますが、今日は株とクラウドの事について書いて行きます。

まず今日の株かは昨日からアメリカの流れを受けて下がると言われてましたので、下げを予想して100株程試験的に入札し約定しました。

株は素人なので教える程でもないですし、勝っても負けても批判されると思うので、軽く続きを書いて終わります。

粗粗底値で買えたので、購入してすぐに上昇に転じて、数万円の株ですので下がらず上がって安堵と言った感じで、引き続き何かの折に書いてみます。

さて次は最近頻繁に公聴しているウェビナーでのクラウドについてです。

先日はMSNさんのアジュールについて公聴していましたが、大手各社はクラウドを持っていて、そのセキュリティの信頼性を謡っています。

セキュリティを破られてもオンプレミス側の問題だと思われているのかもしれません

ただ今日公聴した内容によると クラウドのセキュリティは破られてしまうのが当たり前の様な事を仰ってました、また付加セキュリティを使う会社さんも実例としてあげていましたから、まんざら嘘でもなく事実なのでしょう・・

破られないにしろオンプレミス側の人間が他社に行き、情報を漏えいしてしまうのも良く聴くお話ですから、コンプライアンスを守れる人材育成は大事な事だと思いますが、安く使いたい、高い給料を得たいと言う相反する事象がある限り永遠のテーマかもしれません

私は引き続きウェビナーサーフしていきます。

これから先のクラウドと社会事情



1.2010年以降はデータセンターやホスティング等のクラウドを含めた事業は失速の傾向と見られている。

2.国内の他の業種を見ても、大手の飲食チェーンの人手不足も深刻で、規模縮小を余儀なくされている。

経営の先行きは決して楽観できる物ではないと思われます。

大局的に原因を見てみると、アルバイトやパートの不足も原因の一つではないか?と私は考えています。

受験シーズンも終わり、入学シーズンで取り上げられていましたが、都心の大学への学生離れが起こっていて、地方の大学の学生は増えてる様な事を報道していました。

考察してみて、勝ち組と負け組みと言う古い言い方をすれば、貧富の差が大きく広がり、地方から都心の大学へ進学する学費を拠出する事が難しくなっている事や、少子化の原因にもなっていると思います。

進学が難しくなっている事だけが原因であれば、職の少ない地方から都心への労働力の揺り戻しは、確実に起こって来る事なので憂う必要は無いと思いますが、地方では女子の減少から都市が消滅する事も取り上げられ報道されていましたので、全体的な人口減少から、将来的な労働力を永続的に地方に求めるのは、難しいかも知れません

経済的なバブル崩壊を経験して、その次は労働力的なバブルの崩壊が現実味を帯びて来てるのではないか?と危惧しています。
人が少なくなる事は、ITからクラウドと、どの様な業態のビジネスでも良い影響を与えないと思います。

ただ優勝劣敗はどの時代にも起こっている事象なので、どの様な条件化であれ、勝ち残りビジネスを先に進める方法を常に考えたいと思います。

windowsXPが踏み台にされてるのだろうか?



windowsXPからのアクセスが全体の76.7%と言うのは、もしかして本人はアクセスしていなくて、踏み台として使われてるパソコンがアクセスしてると言う事はありえないだろうか?

憶測に過ぎないですが・・・そうすると既に微弱性は攻撃されていて、情報も流失している可能性があるが?