これから先のクラウドと社会事情


1.2010年以降はデータセンターやホスティング等のクラウドを含めた事業は失速の傾向と見られている。

2.国内の他の業種を見ても、大手の飲食チェーンの人手不足も深刻で、規模縮小を余儀なくされている。

経営の先行きは決して楽観できる物ではないと思われます。

大局的に原因を見てみると、アルバイトやパートの不足も原因の一つではないか?と私は考えています。

受験シーズンも終わり、入学シーズンで取り上げられていましたが、都心の大学への学生離れが起こっていて、地方の大学の学生は増えてる様な事を報道していました。

考察してみて、勝ち組と負け組みと言う古い言い方をすれば、貧富の差が大きく広がり、地方から都心の大学へ進学する学費を拠出する事が難しくなっている事や、少子化の原因にもなっていると思います。

進学が難しくなっている事だけが原因であれば、職の少ない地方から都心への労働力の揺り戻しは、確実に起こって来る事なので憂う必要は無いと思いますが、地方では女子の減少から都市が消滅する事も取り上げられ報道されていましたので、全体的な人口減少から、将来的な労働力を永続的に地方に求めるのは、難しいかも知れません

経済的なバブル崩壊を経験して、その次は労働力的なバブルの崩壊が現実味を帯びて来てるのではないか?と危惧しています。
人が少なくなる事は、ITからクラウドと、どの様な業態のビジネスでも良い影響を与えないと思います。

ただ優勝劣敗はどの時代にも起こっている事象なので、どの様な条件化であれ、勝ち残りビジネスを先に進める方法を常に考えたいと思います。

ブランド力


今はリサーチ活動をしてますが、ブランド力について書いてみます。

以前に努めていた会社は、ブランド力のある一部上場企業であったので、都内各地に店舗展開をしてました。

一方M商法なる、ビジネス論も、世間を闊歩していて、攻略したい地域にフランチャイズを広げる為には、邪魔になる他社企業の店舗の周りに3店舗作れば、他社企業の売り上げは3分の1になり、閉店に追い込めると言う物で、ご存知の方も多いと思います。

対抗他社はM商法を知ってか知らずか?3店舗を地域に展開していた。

ブランド力のある企業は過信してか・・その3店舗のど真ん中に店舗を作った訳です。

当然ながら苦戦を強いられました。

差別化するほどの商品の差も無く売り上げは当然伸びません・・・

如何わしい勧誘と間違われながらの駅前での朝の通勤時のティッシュ配り、エリアを決めた宣伝活動もあまり効力を発揮せず責任者は本社から詰め寄られる状態が続いていて、矛先は私に向けられた。

『責任者は役に立たないから、お前が舵を取ってみろ!』

責任者は店舗にいるだけでしたので、もとより営業活動を強化すればよい程度の浅知恵でしたが、本社から『アイディア等も出すだけだしてくれ』と言われて、やってみて運よく偶然が味方してアイディアは本社で採用され全国展開して行った。

アイディアの詳細は書きませんので、想像にお任せするしかありませんが、アイディアが功を奏して、売り上げは伸び始め、全国一の店舗売り上げを記録するに至りました。

結論として有名な商法は逆の作用が及び、1つの力のある店舗(私の勤務する)の為に、他社3店舗が閉店しました。

ブランド力だけに頼ってもいけないし、商法を過信するのも駄目だろうと体験をしました。

この経験も時代と共に、移り変わりその流れを読めなければ、いけないと日々勉強しなければの思いがあります。

セキュリティは万全です。


NHK及民放各社報道のセキュリティの問題が報道されています。

弊社は下記の通り影響を受けていません。

Heartbeat Not Supported Immune to Heartbleed attack

※微弱性の無いバージョン

以上安心、安全のメカネットワークのセキュリティを確認の上で安全に連絡閲覧下さい。

株式会社メカネットワーク

Analyticsを使ってます。


色んな地域から、ホームページにアクセスして来て、どんな目的でホームページへ訪れるのか?
その動向を探り、マーケティングの方向性を決める手段として、Analyticsは有効な手段であり、活用されています。

どの地域からどの市町村から、どの程度の時間滞在して、どのくらいのページを見ているのか?
直帰率(最初のページだけ見て帰ってしまう確率)を見て、なるべく色んなページを見て頂ける様に、考えて変更し公開して行くと思います。

地元の方が多ければ、地元の関心の高いキーワードや、地元で売れてる物を前面に押し出して書いてみたり、試行錯誤を繰り返して行くと思います。
なにかの記事に踊らされて、正しくない情報を公開しても、マネタイズは難しいと思いますし、どんな優れたマーケッターも、超能力を持ってる訳ではないので、未来を予言する事は出来ないと思います。

ビッグデータを下に、未来を予測してプランニングを行い戦略を立てる事が推し進められていて、極力売れる様にサポートする為のツールがAnalyticsであり、魔法の鏡ではありません

今は春を実感する季節で、一般的な季語として「桜」「卒業」「入学」「新生活」と言うキーワードは、必ずしもAnalyticsに頼らなくても、高い関心とアクセスがあると思います。
折りしも、選抜高校野球が開催されていますので、地元キーワードとして、地元が勝ち上がれば、トラフィックも増えると思いますが、負ければ下がりますし、前記した「桜」も咲いていない地域では、然程トラフィックの増加は見込めないと思います。

情報も新しい古いに左右されますし、必ずしも答えは一つでは無いので、采配を振るう監督さんの様に、管理者としてAnalyticsの使い方一つで未来は変わると思いますし、私も努力しなくては!と思っています。

そのAnalyticsですが、バージョンアップには、ちょっと注意が必要で、錯綜する情報の中に「以前は見れてた情報がみれなくなる」とか「機能情報として書かれているけども、将来的な事」とかあるので、慌てて、バージョンアップして、情報解析で困る事もあるようです。

Analiticsとしの情報解析をどう判断するかも大事ですが、その物の機能に関しても最大限の注意を払う必要があるみたいです。

PHPとHTMLの混在


関東側のデータセンターのサポートを受けてましたが、ご利用のバージョンのサーバーではHTMLにPHPを内包しないと言う回答でしたが、PHPを先に記述して、その後のHTMLを記述すれば、混在は可能と解りました。

厳密に言うとHTMLをインクルードしないのですが、大事なのは、PHPを動かして行くことだと思うのですが、自己解決の道に向かってるので良しとします。