アクセスアップのブレイクポイント


皆さん日々アクセスアップの為の努力を重ねているかと思います。
SEOは陳腐化したと言う人もいますし、手法も様々です。

実際にアクセスアップを実現したけど、コンバーションが無いとか・・色々と有ると思います。

実際にうちもアクセスアップは実現しています。
前記したコンバーションが無いな~~と思う事もあります。

現実問題として若干のコンバーションのある例から、書きます。

7月に2000表示程度のサイトが
10月に4000表示になり、売り上げも倍になりました。

実際の価格は書きませんが、1000円が2000円になったと仮定して下さい。

次のステップで8000表示になったとします。
売り上げは4000円なのでしょうか?

場合に寄っては100000円だったりすると思います。
コンバーションが急増するブレイクポイント、行ってみないと解らないですが、例えばSEOで言う1位表示でアクセス3000が2位になると、がくっと落ちる事もポイントであり、ブレイクの逆ですので、ブレイクダウンポイントとでも言えば良いでしょうか?

分岐点を私はブレイクポイントとして考えていて、高いコンバーションを実現する手法と一緒に考えています。

インターネットのトラフィックを考える時


トラフィックを考える時

運営サイトで640×480サイズを320×240サイズへ変更し、Google DEVELOPERSを使い計測してみたが、トラフィックの改善は微々たる物で、77/100が78/100になったに過ぎず、改善とは言えない

サイズ変更や縮小に関しては、画面上でパーツの組み立ての詳細の説明を文字で入れている都合上これ以上のサイズダウンは出来ない

※試験的に画像の数自体を8個から5個へ変更すると、大幅なトラフィックの改善が見られた。

この事から1ページに表示する画像その物を減らして、ページを複数化して説明すれば、トラフィックの改善自体は実現するが、PCやタブレットでスクロールして説明を見る場合は、ページの複数化は、利便性の低下を招く事になる。

今後回線の速度の実効性スループットの向上が、見込める為、目先のトラフィックに囚われず、先に目を向けた時には、トラフィックを気にするよりも、将来を見据えた利便性を重視するべきと私は思った。

速度の遅い回線やスマホで、大きな画像を見た時には当然不便を感じると思いますが、ウェブの目的に寄っては、スマホでのPCやタブレットと同じ環境の実現は難しいと考えます。

使って頂けるユーザー層によって、ウェブは使分ける、作り分ける事が必要と思いました。

レスポンシブウェブサイトを推進し、取り組んでいるのですが、思わぬ結果になってます。

ウェブは、目的に寄って作り分ける、或いはレスポンシブにする必要があり、日本人は日本人であり、アメリカ人はアメリカン人、中国人は中国人という根本は変わらないと言う感じなのでしょうか?

インターネット環境もそれぞれに尊重し、認める事に、未来を感じました。gamen4

意思決定力、判断力を付ける?


今回は紀伊国屋さんで、5冊程本を買いました。
正直言って、ちょっと怪しげかな?と思える本も買いました。

「最高の自分を引き出す法/ケリー・マクゴニガル」と言う本は、どちらかと言うと怪しい?と思ったのですが、ボストン大学で学び、スダンフォード大学で博士号を取られた、心理学や神経科学の方の本で、まだ読んで無い本が1冊残ってるのですが、おそらく買った本の中で一番良い本になるだろうと思います。

体を鍛える様に、甘い物に耐える方法であったり、禁煙のヒントも書いてあったりと脳を鍛える具体的で丁寧な手法と言えると思います。
決断力や判断力を付ける方法だけではなく、前記した心を鍛える様な事も書いてある訳です、全ての人がそのままあてはまるかは?解りませんが、未来の自分の変える為に、私は良い本に出合えたと思ってます。

また実際にGoogleでも教育の一環として採用してる様でビジネスヒントにすら成り得る感じです。

是非読んで頂きたい本です。

ビッグデータは過去の物


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冷静に考えれば解る事ですけど、ビッグデータの経済効果は7兆円規模との報道もありましたが、ビッグデータは未来ではありません。

過去のデータであり、贔屓目に見て現在だと思います。

都心は、どんどん発達して、駅の構造が変わり、人の流れも変わって行く様子は毎年見ていますが、来年も人は同じ様に流れるのか?保証は無いと思います。

なのでビッグデータを基に、未来を予測出来なければ、ビジネスプランをしっかり立てて実行出来なければ、ビッグデータは無意味な物になると思います。

思い出します2000年頃に、通信業界にいて今で言うSNSがイントラネットと呼ばれた頃に、「■○さんこれからは、イントラネットの時代です」と言われて、それこそなんとかデータと言う会社から、プログラムを頂き一部上場企業の方、政府関連等の官庁の方に参加頂きインターネット上でテストしていた頃を・・リスティング会社が闊歩し、ネットオークションが盛況になり始めた。

大手のリスティング会社は何度名前を変えた事でしょう?今も必死の経営ではないでしょうか?・・ネットーオークションも以前ほど、プレミアと称して高く売れる事はないのでは?

ビッグデータと言う剣を手にし、使いこなし栄光を手に入れるには、ステージをいくつクリアしなければならないのでしょうか?

私にはまだまだ無理だと思いますので、少しくらいは近づきたいので、これから修行を積みますが、人一倍努力し英知を使いこなせる人ならその剣で戦えるかも知れません、是非成功を手に!

外付けハードディスクへのデータ移動


XPのエンドポイントセキュリティが話題ですが、一旦データを高速な外付けハードディスクへ移動したりしていると思います。

まだXPから新しいパソコンにデータ移動してない方はこれから経験するとおもいますが、USBも3.0まで進化して転送の環境も随分と良くなったと思います。

しかしギガビット転送が出来る様になり、USBではなく従来のLANケーブルから、最新のハードディスクへデータを転送すると、ちょっとした不具合が発生したりします。

古いXPは新しい高速なデバイスに対応できなくて、度々落ちてしまいます。

スリーノックダウンのボクシングの世界ではありませんので、なんどもダウンを繰り返し・・・

ダウン! ワン・ツー・スリー! 

「立て!!立つんだジョー!!!!」と叫びたくなります。

何とか300GB程のデータを移動しましたが、さぞパソコンも疲れた事でしょう・・丸一日かかりました。

しかし殆どの機能を抜かれたXPのパソコンは、軽い事この上ないです。

XPのままでもつなげるネットワークであれば、シンクライアントとして有望なパソコンでは?と思います。

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