Analyticsを使ってます。


色んな地域から、ホームページにアクセスして来て、どんな目的でホームページへ訪れるのか?
その動向を探り、マーケティングの方向性を決める手段として、Analyticsは有効な手段であり、活用されています。

どの地域からどの市町村から、どの程度の時間滞在して、どのくらいのページを見ているのか?
直帰率(最初のページだけ見て帰ってしまう確率)を見て、なるべく色んなページを見て頂ける様に、考えて変更し公開して行くと思います。

地元の方が多ければ、地元の関心の高いキーワードや、地元で売れてる物を前面に押し出して書いてみたり、試行錯誤を繰り返して行くと思います。
なにかの記事に踊らされて、正しくない情報を公開しても、マネタイズは難しいと思いますし、どんな優れたマーケッターも、超能力を持ってる訳ではないので、未来を予言する事は出来ないと思います。

ビッグデータを下に、未来を予測してプランニングを行い戦略を立てる事が推し進められていて、極力売れる様にサポートする為のツールがAnalyticsであり、魔法の鏡ではありません

今は春を実感する季節で、一般的な季語として「桜」「卒業」「入学」「新生活」と言うキーワードは、必ずしもAnalyticsに頼らなくても、高い関心とアクセスがあると思います。
折りしも、選抜高校野球が開催されていますので、地元キーワードとして、地元が勝ち上がれば、トラフィックも増えると思いますが、負ければ下がりますし、前記した「桜」も咲いていない地域では、然程トラフィックの増加は見込めないと思います。

情報も新しい古いに左右されますし、必ずしも答えは一つでは無いので、采配を振るう監督さんの様に、管理者としてAnalyticsの使い方一つで未来は変わると思いますし、私も努力しなくては!と思っています。

そのAnalyticsですが、バージョンアップには、ちょっと注意が必要で、錯綜する情報の中に「以前は見れてた情報がみれなくなる」とか「機能情報として書かれているけども、将来的な事」とかあるので、慌てて、バージョンアップして、情報解析で困る事もあるようです。

Analiticsとしの情報解析をどう判断するかも大事ですが、その物の機能に関しても最大限の注意を払う必要があるみたいです。

フィッシングメールも巧妙化


ご存知の通りフィッシングメール(詐称して顧客情報を騙し取る)が横行し、大手都市銀行から、最近はゆうちょ銀行、楽天銀行バージョンも発生しています。

騙されない為の大きなポイントがあります。

銀行はメールでIDやパスワードの入力をお願いする事は無い

ですので、メールで貴重な情報を入力しない事で被害は必ず防げます。

都市銀行さんからのメールはセキュリティメールの形式で送られてくると思いますし、怪しげなメールの場合は取引先銀行に直接お問い合わせ頂く事が賢明だと思います。

溢れる情報


多くの人が、多くの情報を発信して、さしずめ自分自身がルーターになった気分の方もいると思います。
ダイナミクスなのか?スタティックなのか?と問われると困ります。

ただダイナミクスだと時代から取り残される気がします。
動的に情報を振り分けるだけの存在になっては駄目だと感じる訳です。

キャプチャーしなければ、情報は新聞紙に包まれた、読まれていないチラシに似ています。

何を問題にしたいか?は、前記した中に含まれる、専門用語が解らなくても、直ぐにご理解頂けると思います。

折角なので少し解説を入れながら説明しますが、ルーターは情報を中継処理する機械です。

なんで人がルーター気分なのか?

TVで見たり、最近だとオリンピックの自分の感じた感動を、誰かに伝えてないでしょうか?

あのジャッジは無い!とか怒った人も居る事でしょう・・・

常に私達はビッグデータと呼ばれる情報の中に居ます。

そんなの解らない!と思う方に簡潔言えば、メール受信してませんか?と私は問いかけたいと思います。

迷惑メールと称するものも有りますが、自分からこの情報欲しいな~!とか望んで受信しているメールは、紙ベースの新聞と違って、無料のメーリング、情報メールだったりします。

あまりに沢山増えすぎて、件名だけで判断して削除したりしてる方も多いと思います。

情報が増えすぎて、振り分ける作業『ルーターの用に感じます。』がいい加減で疎かになると、貴重な情報を逃してしまう可能性もあると私は実感しています。

時間の制約もあり、読む時間は限られますので、全部読むのは現実的では無いと思います。

有用な情報を、的確に選別して行く事が寛容だと感じています。

そして書き手として、件名も大事であり、内容も大事であり、選んで頂ける情報になるには、努力も才能も必要と感じてる今日この頃です。

【640*100】LIFEBOOK TH

古い言葉ですが

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クリック&モルタルなる言葉が使われていた時代があります。
実店舗とインターネット上の架空店舗の識別の為の用語として生まれたIT関連で使われてた言葉です。

今も使われているかどうか?は解りませんが、言葉の重要性よりも、意味として中身を検証したいと思います。

インターネットで物が売れるか?どうか?が問われていた時代でしたので、実在性や正当性を示す為に実店舗を併用してネット販売を推進し、有るべき姿を表現していた気がします。

最近では、インターネットで物が売れるのは当たり前になりましたし、法令上の枠組みも変化してきてます。

実店舗がなくても売れる時代ですし、色んな影響からネット販売していた実際に店舗を持っていない、ネットショップがトラブルになり、製造元が紹介される事がTVで放送されてました。
時代も変わってきたな~~と思われる方もいると思いますが、私は今も昔も変わらない部分だと思ってます。

私自身も東京在住時IT企業に勤める以前にはORIXと言う会社でBudgetブランドのレンタカーを運営していました。
その時に車業界の事を、色々と知ったのですが、便宜的にBudgetが製造元で、ORIXが販売者的な部分に当てはめると、似てる気がします。

そもそも車業界は自動車ディーラーと言うのがあって、車の製造元と契約を結んだ販売店があって、日本の有名自動車メーカーさんだとトヨタですとか、日産、ホンダ、三菱、マツダ、スバル、スズキとか・・
沢山のメーカーさんがあって、身近に販売店があるので、見かけると思いますが、必ずしも自動車メーカーさん直営の販売店や子会社ではない事を知ってる人もいると思います。

昔から製造元と販売店と言う仕組みは身近にあるのです。

生命保険会社さんでは代理店と言う制度もあり、ビジネスの仕組みとして存在します。

メーカーさんがリスクを負わずに、製造に専念出来たり、メーカーさんに魅力を感じて、代理として再販したりしてます。

クリック&モルタルと言う言葉よりも、実店舗を持たないと言う実在性が薄れてくると、悪用する人や企業も増える様な気もします。

ただ都会と地方では認識も違いますし、都会の場合は対策が充分であったり交通網が整備されていたりしますので、横のつながりを含めて情報の入手が容易ですので上手に問題から回避し、何の苦も無くネットショップを利用したりネットオークションも利用してる気がします。

一方の地方はと言うと、交通網も都会ほど発達していませんので、実店舗か事業所を構えていても、対面販売や直接の接客対応をしていない場合は、信用度が薄かったり、交通面の影響で、なかなか行けない場合は一度伝わった情報は書き換わりにくいと思われます。

そういう意味では、今でもTVやラジオと言う宣伝媒体は地方では、世代を超えて大きな影響力があり重要です。

しかしレガシー的な広告媒体に、固執してしまうと時代に取り残される危惧を頂いてしまうしIT企業としての意味を見失います。

都会なら都会らしい、地方なら地方らしい、戦略的な取り組みを、増資を含めて、今年は取り組んで行きたいと思います。

矛盾するかも知れませんが、今までに無い新しい切り口であり、取り組みであり、その本質が実は昔からある王道のビジネスであるかの様な仕組みを夏を目処にリリースをして参ります
今後のメカネットワークの取り組みに期待下さい。

今更ですが、クラウドとはなんぞや?


クラウドとは何ぞや?

今更?

私が言いたいのは、仕組みとか、その物の事では無いのですが・・

何の為にあるのか?を書いて見たいと思います。

利益を上げる為の、新しい仕組みとして期待されてる物と私は解釈してます。

利益を上げる為の物な訳ですから、仕事を取れる様になる仕組みなはずですが、優秀な会社や人には良い仕組みですが、一部の人にだけ仕事が行くとか、闇雲に単価を下げる為の仕組みになってはいないだろうか?

と、ふと考えます。

低価格競争の為のクラウドなら、波状するのは目に見えてます。

ファーストフードや衣料品の分野で、既に行き詰って、価格の高い商品をリリースしてるのは、ご存知かと思います。

大体ゼロの向かって価格競争しても、マイナスにしか向かってないのですから、資本のある企業しか生き残れない構図だと思うのですが・・

プラス思考では、無い訳です。

クラウドが単なるコミュニティとしてのクラウドで、お小遣い稼ぐ人達のコミュニティーなら、お金にならない事には、見向きもしないし、秘密の知識は誰も発言もしないと思う・・・

発言したかな?と思うと殆どが、セミナーの誘いでは?

クラウド SNS 2014年に期待する事、夢ある社会の姿構築です。