バックライト 液晶画面修理

パソコンの画面の寿命は大体4万時間前後と言われていますので一日約10時間利用した場合は、長く使える方で10年前後は使えると思います。

ただパソコン等は当たり外れやちょっとした衝撃でバックライトが故障して画面が暗くなったり、文字が薄くなって使えなくなる事もざらにあります。
しかし修理に出して見て見積もりにビックリされる方も多いのではないでしょうか?、ここではご自身の力量や利用環境に応じて、御判断頂ける様に書いて行きます。

※修理より手軽に対応出来る方法を先に書かせて頂き、その次に修理について部品の調達方法も加えて書いてみますので参考にして頂ければ幸いです。

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液晶画面の構造


  • 一般的な液晶画面の構成です。
※どのメーカーでも基本的な構造は 液晶ディスプレイ(画面)・インバータ・バックライト・接続ケーブルで構成されています。

液晶画面修理する前の考察(修理や交換以外の方法も確認)


  • 液晶画面のノートパソコンに余っているディスクトップの画面を流用する事が出来ますのでもしノートパソコンを持ち運ばないで良い状況にあるのでしたらお試し下さい。

※どなたにも簡単に接続してご利用頂ける簡単な方法です。

良くある簡易的なハードディスクケースです。

  • 焦らず落ち着いて作業して頂ければ大丈夫です。

液晶画面(ディスプレイ)をパネル部分を分解せずカバーごと交換修理する場合



  • 本体の分解方法は別のページで説明していますので、割愛して説明を行います。
    メーカーさんや機種に寄っても、分解方法は様々で方法は異なりますが、基本的な部分では参考になるかと存じます。
    画面を交換する際に考える事は、まず画面側から出ている接続ケーブルを慎重に取り外し、その後に蝶番部分を取り外せば画面と本体を別ける事が出来ると思います。
    新しく手に入れた液晶画面(ディスプレイ)を逆の順序で取り付ければ作業は完了しますが、接続ケーブルは細い線がより集まって出来ていますので、乱暴に扱わず、そして閉じた際に挟まって断線し無い様に取り付けて下さい。

※パソコンのは言うまでも無く精密機械ですので、作業するには落ち着いてじっくりと作業が出来る環境の確保が大事です。

液晶画面(ディスプレイ)分解してパネル部分だけ交換修理する場合
  • 先ほどは液晶画面のカバー部分を含む交換で比較的簡単と思われる方もいると思いますが、ここでは液晶画面(ディスプレイ)を分解しますので、より一層の集中力が必要となります。
  1. 液晶画面(ディスプレイ)についているネジを全て外します。蝶番部分と液晶画面を止めている部分は取り外さない方が良い場合もありますので、途中でデジカメで撮影しながら手順を確認し後でわからなくならない様にする事がお勧めです。
    ※T1の場合は画面横のネジを外さなければ液晶画面(ディスプレイ)の分解が出来ません。


  2. インバータとケーブルが込みの場合要らなくなった液晶画面を取り外してから新しく入手した液晶画面を取り付けてカバーを閉めて本体に取り付けます。
    カバーを閉めてからヒンジ部分(蝶番)の角度を調整してから本体に取り付けると良いと思います。
    ※接続ケーブルやインバータが込みで無い物を入手した場合はそれ以外の部分の交換を行うだけです。
  3. 取り付けが完了したらパソコンのカバーを閉じて(ねじまで締めないでも大丈夫です。)電源を投入します。
    起動してパソコンの暗かった画面が明るくなれば成功です!おめでとうございます。
    この時点で本体側の全てのネジを締めればOKですが成功していない場合は接続分の確認や購入した画面に不備が無いか?確認したり落ち着いて調べて、対処して下さい。
バックライトのみを交換修理する。【難関です。】

  • バックライトだけを交換するには、技術やや知識や道具が必要になり、簡単な作業ではなく、大変に難解な作業ですので、私はお勧めしませんが知っている方に依頼したり、失敗しても後悔をしない事を前提に作業を行って頂きたいと思います。
バックライト 液晶画面 (ディスプレイ)パーツの調達について
バックライト 液晶画面の調達はインターネットを通じてオークション等で調達する事が出来ますが、出品者の評価は大変に重要なファクターとなります。
※秋葉原を隅々まで歩いて探すのも時間が無いと中々難しいと思いますが、根気良く探せば大通りからは離れた場所で売ってたりもしますので対面販売で安心して購入したい方は専門店でどうぞ

オークションで購入する場合やっかいなのが、分解したパーツの場合はメーカー側で分解に関しての注意が有る様に保証しておらずオークションでもジャンク品扱いになっている場合が多いので注意が必要です。

バックライトや液晶画面だけの購入予定が、「これっ結構安い!」と中古でハードディスクの付いてない中古ノートPCを購入する場合もあると思いますが、その際にBIOSまで確認とある場合は基盤の不良でハードディスクを読み込まない基盤の可能性も視野に入れた上で入札される事をお勧めします。

最後までお読み頂いた方、作業を完了した方はお疲れ様でした、そしてありがとう御座いました。
※作業は自己責任で行って下さい。
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